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Category 日記(yasuko)

沈黙

2013年 11月 29日 19:14  by yasuko

やっぱり冬がきた。
沈黙していても、夜が来て朝が来るように。

私が遠藤周作の沈黙を読んだのは高校生の頃。
最近休暇をとって帰ってきた娘が一気に読み、夫も半年前に読んでいた。

みんな毎日色々なことがあって、弁解したいことも、謝りたいことも、怒りたいことも、
泣いたことも、すべて引き受けて、優しさの中に消えていく。
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夏の日、公園の中で沈黙を決めていたフクロウも今はきっと雪の中。

10月の窓

2013年 10月 21日 14:11  by yasuko

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ah 10月の窓は少し冷たくって イージーな悲しみが押しよせるさ♪~

何のことかわからないでしょうが、みょうに納得。おんなじこと。

葡萄、舞茸、秋明菊。
秋の愉しみ並べてみても、夕暮れ時のさみしさには敵わないよ。

否応なく自然に翻弄されるキモチ。
あったかシチューとキノコごはんでも作ってあげたら
冷たい10月の窓に対抗できるのでしょうか?

出てくる*出てくる

2013年 9月 13日 13:20  by yasuko

古い実家のこれまた古いタンスの中から出てくる出てくる。
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三春屋さんの赤黒縞の風呂敷・妖艶な石鹸のギフト箱・お医者がススメル滋養のお菓子
フフ*ホントニタノシ*~~~*~~
気が向いたら、少しずつ写真upしますネ。

トリがあふれてる

2014年 11月 28日 17:10  by yasuko

トリが好きで集めている わけでは全然なく。
気がつけば家の中は トリで溢れていて。
たぶん 欲しいと思ったのが、たまたまトリで。次も鳥。そしてとり。 tori。
そんな偶然が なが~~い間に 積もり積もって
世界の鳥のおもちゃ展(八戸市博物館:8/25終了)のようになりました。
パンフを飾る硝子の鳥も アンティークのブックケースにちょこんと居る。
これはポルトガルの 「幸福の鶏」 なのだそう。博物館で初めて知りました。
メキシコのブリキのマグネットは冷蔵庫に。焼き物もtoriの絵付け多いな。


こんなにも 鳥に惹かれていた! とは自分でも気が付かなかった。
生きてる鳥は 小鳥さえも 触れないのに へんだなぁ。

 

夏の便り

2013年 8月 27日 19:58  by yasuko

この夏、2通書簡をいただきました。どちらもとても嬉しく大事にしています。

社員の皆さんの特徴をデザインしたお礼のハガキは、     130827_1325~01
手描きの文字から誠実さがこぼれ落ちそうな勢いで
(達筆な男の人は胡散臭い!という勝手な持論のせいか?)
良い方々に囲まれて仕事しているんだなと安心しました。
こちらこそ、息子をどうぞよろしくお願いいたします。

もう一通は年老いた父からです。
ずーっと八戸で一人暮らしをさせていたのですが、兄夫婦の暮らす日立に
引き取られ、たま~に手紙が来ます。
兄は以前、父の手紙が候文(~でそうろう)なので難しいと言っていました。
私も今度は候文の手紙が欲しいナ。

メールや電話は苦手ですが、手紙は書くのも、貰うのも好きですよ。
子ども達宛の宅急便には、今でもポストカードに書いて入れます。

「荒れ果てた街からも 優しい手紙が書けるように」こんな素敵な人になりたくて!