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カオスとコスモス

2016年 9月 9日 13:13  by michiko

私も所属する「あおもりインテリアコーディネーター倶楽部」が、
今年もイベントを開催します。
テーマは「カオスとコスモス」~インテリアで考える混沌と調和~
9月16日(金)10:30~18:00
9月17日(土)10:30~17:00
八戸のポータルミュージアム「はっち」2Fシアター2にて。
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それぞれの会員(青森県内のインテリアコーディネーター)が
混沌と調和を視覚的に表現します。
私の担当は「布」のコーナー。
仕事の合間に考えて、考えて、そして考えなおして、う~ん難しい~~
YASUKOちゃんにも手伝ってもらって製作中。間に合うのか・・・ドキドキです。
製作途中の「壁掛」の一部をちょっとだけ。。。コントンとしている。。。
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17日には、会場で各ブースを説明するギャラリートークもあります
(ギャラリートーク:9月17日(土)13:30~14:30)

9月16日と17日、「はっち」2Fのシアター2でお待ちしております。

 

 

ライティングデスク造作

2016年 8月 5日 13:18  by yasuko

出逢った瞬間魅了されてしまうのは、アンティーク家具の醍醐味ですが、
それとは別に、使い勝手やサイズや素材を選んで造作する家具もいいものです。
造作の場合、大切なのは自分のイメージを職人さんに伝えられる事と、
自分で決断するということです。
そこが上手く出来ると、かなり思いどおりの仕上がりになると思います。
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昨日は、製作をお願いしていた机が入荷しました。
水色と白木の2色。中はどちらも白。スッキリデザインです。

 

布とフレーム

2016年 6月 25日 12:47  by michiko

素晴らしい生地に出会った時、この生地をどうインテリアに生かすかを真剣に考える。
カーテン、クッション、テーブルクロス、そして壁に飾ること。
プリント生地なら(得意の)ファブリックパネルがカッコイイが
織物はやはりフレームに入れたい。
と、フレームを探してMORIKAWAさんへ。
で、何ともクラシカルな「絵」ができあがりました。
いい布は一枚の「絵」にもなり得るのです。
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~東リ・PLUS BONHEUR 2016~2019 カタログより~

「フランスの美の結晶」といわれる
リヨン織物美術館収蔵品の中から厳選した柄をもとに、
現代のインテリア空間を彩るファブリックとして創りあげた、
東リのオリジナルカーテンシリーズです。
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余白をつくる

2016年 6月 21日 15:51  by yasuko

20160607 016 本来の目的と違う使い方が出来るのがアンティーク家具の魅力のひとつ。
W650・D410・H930のサイズは家具としては相当小ぶりですが、
戸一枚90㎝分のスペースで自分らしい空間が作れるのは、置いた時の家具の両脇、上、下に出来る余白に依ります。
何事も一杯一杯は苦しくて、客観的に物事をみる感覚を失うもの。ちょっとの隙間があれば、それが悪い事のようにモノを詰め込みたくなりますが、アンティーク家具にはこの余白がデザインされているので、上手に空気を抜いてくれますよ。

20160607 017思い切って両脇は空けておきましょう。
カップボードの上は自由に、でも生花を活けるように引き算の気持ちで。
写真のカップボードは足元の空間に棚板が一枚あるので、グリーンの鉢を置いて葉っぱを這わせたり、カゴを入れても素敵カナ?
アンティーク家具は愉しみながら暮らしに変化をつける起点になります。

ウインドウトリートメント

2016年 6月 15日 12:05  by yasuko

ガラージュMでは、窓まわりのコーディネート、採寸、見積り、取付け施工をしています。

お客様のイメージ、住まい方、立地条件、ご予算など、総じてウインドウトリートメントとして、お客様が心地よく暮らす一助になりますよう、打合せをさせていただいております。
出来上がった窓辺はそこに住むお客様の暮らしの一部ですので、普段個人のお宅の写真撮影をUPすることは稀です。
以上、堅い文章になりましたが、施工写真が少ない言い訳でした。
なので迷惑の掛からない自宅カーテンの掛け替え写真を~~
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20数年前に建てた家には今はあまり見られない台形出窓があり、中央にバンブーブラインド、両側にカーテンを付けました。
ニチベイのバンブーブラインドはウッドブラインドの中でも低価格で、迷わず決めました。1台で調光出来るので日差しの強い窓には便利です。
両脇にはW.モリスのケルムスコットツリー。麻綿混紡のプリント生地を四角く縫製、バイアステープを縫い付けて、カーテンレールのランナーに結びつけています。
自然素材の物を採用する時には、寛容な気持ちが必要です。