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Category 日記(yasuko)

神秘的

2019年 4月 11日 12:31  by yasuko


~東京の春の雪 雫となり友を濡らす

神秘的 でも それは台所の歌とともに
確かな時を遠く照らす~~~♫   (大好きな「神秘的」より引用しています)


きのうはほんとに東京に春の雪が
・・・

桜やこどもたちを濡らしたのかと
なめこのお汁のお豆腐切りながらニュースを見たのでした。


お魚のキーホルダー

2019年 1月 31日 16:15  by yasuko


夫は帰宅後の背広のブラッシング、靴の手入れを怠りません。

ついでに私のもやってくれます。
そんななので、物持ちが異常に良いです。
たとえば学生の時買ったデッキシューズを最近まで大事に履いていました。
傷んだ時は何度か修理に出し、底の革も張替えたりして。
しかし、その大御所デッキシューズを上回りそうなのが、この魚のキーホルダー。
今のところ耐久年数は、ほぼ互角。
でもデッキシューズはお休みの日に履く程度ですが、キーホルダーはほぼ毎日。
その間、車が何度か変わっても、このお魚に鍵が付けられました。
色味を生かした3種類の樹を層にして作られたクラフト品。
作った方も30年使われるとは思っていないよね^^
きっと、まだまだ活躍すると思います。

 

月の光

2018年 12月 29日 10:32  by yasuko

春に父を亡くした時、iPhoneから流れるドビュッシーのピアノ曲を一晩中聴いていた。
静かに安置された父、それから3人の兄と私。
電話で娘がおじいさんの最後に逢えなかったことを悔しがるので、
「きっと、ちーちゃんの事はわかっているから大丈夫」と慰め
いくつものお経を唱えられる父なのに、自分の時はお経がなくて可哀想だから
ドビュッシー聴かせてると話した。
すると「えっ、月の光?お母さん空見た?」という。
カーテンを開けると、窓からは青く大きな満月……
そうか、スパームーンだったのか。離れていても月の光はおんなじか。
8人看取った父が、自分は「月の光」で送られるなんて。
かぐや姫のようで、笑った。
でもそれも、なんとなく飄々としていた父らしい気がした。
「月の光」からはじまりドビュッシーをエンドレスで…見送った。

 

欲しいなー!

2018年 11月 14日 10:49  by yasuko


小鳥の笛がお座りしているのは、
細かい木工細工のコースター。
丁寧に裏にはフェルトが貼ってあります。
地味ですが、よくよく見ると相当かわいくて、
インスタ映えしないものでも魅力的なものはきっと世界にはたくさんあって
そんなものが、欲しいなー!と思うこの頃です。

 

ハミングがきこえる

2018年 9月 28日 12:09  by yasuko

懐かしいbooちゃんが訪ねてきた。
今はないル・ベールでmichikoちゃん、booちゃん、私。
アンティーク家具や雑貨やカーテンに囲まれて働いていたのは20年以上も前。
大変だったけど、楽しかった。本当に濃密な時間を一緒に過ごした。
相変わらず、泣き顔も笑い顏もチャーミングですよ。
降りかかるいろいろな事に押しつぶされそうな時、私はオザケン聴くけど
booちゃんはこんな感じかな~
https://youtu.be/BFjhCxFDfwA

ふりむけばこの世界の ハミングがきこえるの~♬