生地の上を散歩

何処にも行けないので ちっちゃいアルパカたちに モリスやオズボーンリトルのファブリックの上を 散歩させてみた ちなみに アルパカ(マグネット)たちは 現在わたしの家の古い冷蔵庫の扉に帰ってきました

投稿者:michiko 投稿日時:

芳蓮堂

いいお店の定義の・ようなもの・は、 もちろんある筈だとは思っているのだけれど、 それを言葉にするのは何だかモヤモヤして難しい。 ・・・と、この前読んだ小説の中にその答えのようなもの、を見つけた。 すぐれた店というものは、 必ずひとつの閉じられた世界をかたちづくっているものです。  一見脈略のない品物がならんでいても、 それぞれの品物が秘めている小さな物語が響き合って、 不思議な調和をもたらすのです。 芳蓮堂はまさにそういう店でした。                     森見登美彦 著 「熱帯」より   そう言えば、忘れられないあの小さな店も、昔 通ったあの小さなレストランも そういう店、でした。    

投稿者:michiko 投稿日時:

ちっちゃなチューリップ

昨日 スーパーでの買い物の最後の花屋さんに ちっちゃなチューリップが咲いていて、 思わず「かっ、可愛い~♬~」と独り言(小さい声で…です)。 プラスチックの容器ごとお買い上げ。 家に連れて帰って玄関に飾った、と言うより、そのまま置いた。 (ΦωΦ)のタマはきっと今日も暇なので、玄関への戸を開けて(ソロリソロリ) 赤いちゅーりっぷにイタズラをしているかもしれない、、 どうか無事でありますように。。。      

投稿者:michiko 投稿日時:

月に吠える

萩原朔太郎の詩集「月に吠える」を何十年振りかで開いた。 その昔の私が、何を想ってこの詩集を読んでいたのかは 全く思い出せない。。。 月に吠える。 月に吠えるに「。」がついた「月に吠える。」 大森南朋が仲間たちと立ち上げたロックンロール・バンド名です。 CDを買ってからの2週間 ♪ 車の中はR&R ♬~ ロックバンド名が(もしくは大森南朋が) 萩原朔太郎の詩集「月に吠える」を思い出させてくれた。 ・・・人は一人一人では、いつも永久に、永久に、恐ろしい孤独である。・・・ 読んでいたらあの頃の「匂い」がした、気がした。

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