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芳蓮堂

2019年 5月 11日 20:39  by michiko

いいお店の定義の・ようなもの・は、
もちろんある筈だとは
思っているのだけれど、
それを言葉にするのは何だかモヤモヤして難しい。
・・・と、この前読んだ小説の中にその答えのようなもの、を見つけた。

すぐれた店というものは、
必ずひとつの閉じられた世界をかたちづくっているものです。
 一見脈略のない品物がならんでいても、
それぞれの品物が秘めている小さな物語が響き合って、

不思議な調和をもたらすのです。
芳蓮堂はまさにそういう店でした。                     森見登美彦 著 「熱帯」より

 

そう言えば、忘れられないあの小さな店も、昔 通ったあの小さなレストランも
そういう店、でした。


 

 

ちっちゃなチューリップ

2019年 3月 4日 16:05  by michiko


昨日 スーパーでの買い物の最後の花屋さんに
ちっちゃなチューリップが咲いていて、
思わず「かっ、可愛い~♬~」と独り言(小さい声で…です)。
プラスチックの容器ごとお買い上げ。
家に連れて帰って玄関に飾った、と言うより、そのまま置いた。
(ΦωΦ)のタマはきっと今日も暇なので、玄関への戸を開けて(ソロリソロリ)
赤いちゅーりっぷにイタズラをしているかもしれない、、
どうか無事でありますように。。。

 

 

 

月に吠える

2017年 11月 5日 17:37  by michiko

萩原朔太郎の詩集「月に吠える」を何十年振りかで開いた。
その昔の私が、何を想ってこの詩集を読んでいたのかは
全く思い出せない。。。

月に吠える。
月に吠えるに「。」がついた「月に吠える。」
大森南朋が仲間たちと立ち上げたロックンロール・バンド名です。
CDを買ってからの2週間 ♪ 車の中はR&R ♬~

ロックバンド名が(もしくは大森南朋が)
萩原朔太郎の詩集「月に吠える」を思い出させてくれた。
・・・人は一人一人では、いつも永久に、永久に、恐ろしい孤独である。・・・
読んでいたらあの頃の「匂い」がした、気がした。

追悼

2017年 4月 11日 19:28  by michiko


ただただ…ただただ、淋しい。。。

 

圧倒的な空

2016年 10月 13日 11:09  by michiko

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圧倒的な空っ!
あと50mで家に着く途中の田んぼ道。
思わず車を止めて口走ってしまう。
どうしているかなぁ…
連絡出来ずにいる人を想う 秋の夕暮れ。