HOME >>  日記(yasuko)

Category 日記(yasuko)

手を借りて

2015年 6月 17日 19:16  by yasuko

皆さんの手を借りて、快適にトイレが出来上がりました。
おばあさんを一週間ショートステイにお願いして、
おじいさん、お父さん、娘、私も庭に設置した仮設トイレを
職人さんたちから貸してもらい、住みながらの工事。
意外に大変で、予想以上に楽しかった~*
同時にLDKのクロスもキレイに貼り替えてもらいました。
カーテン屋に勤めているとは思えない穴の空いたカーテンも
20数年振りに掛け替えました。思い切ってホント良かったです。
macchan/keitakun/
michikochan/uwanosan/okaborisan/uegakisan/matuosan
皆さんの素晴らしい手に、やさしい心遣いにsakamoto家は感謝しています。
ありがとう~~~**
20150610 007 20150610 011

 

非日常

2015年 6月 5日 14:23  by yasuko

非日常の日々が続いています。
しかし、職人さんたちのがんばりで工事も進み、
昨日はトイレの床と壁も出来上がりました。

ということは、ガード下の屋台風シートも撤去されつつあり、
それはそれで一抹の寂しさがあります。
IMG_0886 IMG_0888 IMG_0885

トイレ直してます

2015年 6月 3日 15:39  by yasuko

わが家のトイレ直してます。
直さなきゃ、直さなきゃ、と思いながらも後回しにしていたけど、めっきり歩けなくなったおばあさん、そしてあすの自分たちのために、忙しい職人さんたちに、力を貸してもらっています。一週間、期限を切っての工事です。
20150501 007 20150501 002 20150501 003
工事内容は、床の段差の解消、手摺の取付、便器の交換、介助しやすい配置などです。
同時に、LDKのクロスも貼り替え。(はるか沖地震でやぶれたクロスそのままでした)
仕事を終えて家に帰ると、今はこんな状態です。
改装前
20140613 020 → 工事中IMG_0879
お父さんと娘はこんな時は「飲むしかないよね」とキッチンに職人さんたちが苦心して覆ってくれたシートの中でガード下の飲み屋気分なのか、いつもより空き缶多いよ*
職人さんに電話をすると、活気ある作業音が聞こえてきて、でも楽しそうで、ほんとにこの人達はすごいなー!と感心します。事故なく楽しい現場であればいいです。

 

妄想日本料理&グレーテルのかまど

2015年 4月 22日 17:27  by yasuko

mousou何曜日の何時から放送しているのかわからないけど、
NHKの夜おそく (たぶん)の番組、
異文化交流クッキングバラエティ「妄想日本料理」
この番組を観ているとなにか幸せを感じるのは何故でしょう?
世界のあちこちがピースフルに思えて、外国だって怖くない。
と思える。

 3つのヒントだけで日本料理を知らない外国人シェフが妄想を膨らませてクッキング。
シェフたちの真剣な妄想が奇想天外で可笑しくて、
プラス
類くんの不思議ファッションと変な空気感が
私の一日にお疲れさまと言ってもらえたようでやんわり脱力。

Eテレの「グレーテルのかまど」は、挑戦するお菓子にまつわるお話や背景を
かまどに教えてもらいながら、
お姉ちゃんのためだけに作るってのが、
風邪をひいた時につくってあげるお粥のようで、とっても良いなあと思って。
使うキッチンの濃い青の壁と冷蔵庫も素敵です。もちろんかまども。

 

 

世田谷文学館*岡崎京子展

2015年 4月 2日 15:29  by yasuko

はじめて降りる芦花公園駅の閑静な住宅街にある世田谷文学館。
漫画家の岡崎京子展に。

不慮の事故で描くことができなくなって19年。
何を伝えればいいのかまとまらないけど、作品には
女性がこの時代に生きてく勇気?覚悟?がキラキラと溢れていた。
私なんかは、凄まじい正義の果ての惨忍さや、今の政策に絶望的な気持ちになるけれど

きっとそういうことなんだと思う。

この世では                                                               IMG_0816
何でも起こりうる
何でも起こりうるんだわ                                                
きっと                                                                              

どんな                                                                                 
ひどいことも
どんな
うつくしいことも     『pink 』より