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Category 日記(yasuko)

短めの昼食

2014年 6月 21日 18:46  by yasuko

今朝のゴンチチのラジオ、一曲目は「短めの昼食」でした。
ヘンなタイトルでちょっと笑うんだけど、
あぁ、そういえば毎日私は「短めの昼食」だな。と思ってますます可笑しかった。
ほぼ毎日お弁当なんですが、これがまた最低弁当で、食事の所要時間は5分。
残っているおかずをごはんの隣に入れてくるだけなので、
残っていない時はおかずの欄?が空白の時もあり。
だいたい、おじいさんおばあさん用のおかずなので煮物のような柔らかいのが主体で
具材は小さく刻んであるから、派手さは皆無。
想像して下さい。「サラメシ」の取材には全く無縁です。

でも唯一ごはんを作る時心がけているのは、パーッと見渡した食材が
白いの、緑の、赤いの、黄色の、黒いの、が揃っていればバランスOK!
もしくは、海のもの、山のもの、土の上になるもの、土の中になるもの、木の上になるもの。
なんとなく信じている、「窓ぎわのトットちゃん」の話は、記憶違いでなければ
黒柳徹子さんがお母さんに教えてもらったこと。
それを信じて今日も地味なごはん作ります。

 

 

新日本風土記*南部の言葉

2014年 5月 13日 20:06  by yasuko

NHKの新日本風土記という番組を観ました。
(それは三陸鉄道の復興のドキュメント)

鉄道好きというわけではないけど、私の中には三陸鉄道の思い出が少し。
子ども達がまだ小さい頃の小旅行で久慈から乗り強風で電車が止まり戻れなくなったり。
「青春18切符」で帰省する娘が途中海を見ようと三鉄に乗り換えた為、
継続電車が無くなり、夜道久慈まで迎えに行ったのは震災前。
そしてなにより、しょうちゃんの八戸から岩手の海岸線好き(地層好き)に付き合い
何十年もドライブの時、眺めているからなぁ。

全線開通良かった!良かった!と観ていて、それとは別に、いやおんなじ事かもしれないけど。
温かく安心するような穏やかな気持ちになりました。
それは地震やヤマセに寄り添いながらお米を作っているおばあちゃんの話し方(考え方?)が
柔らかで、優しくて。(もちろん訛っているんだけど)
受け入れるというか、否定しないというか、時にハッキリしないと言われる南部の言葉ですが。
いいよなぁ

ビル・カニンガム

2014年 4月 11日 20:26  by yasuko

キュート! お茶目! かっこいい!
http://www.bcny.jp/comments/
観れてよかったー!

ドロップスのうた

2014年 3月 4日 20:06  by yasuko

20140301 003
むかし なきむしかみさまが       むかし なきむしかみさまが
あさやけ みて ないて         かなしくても ないて
ゆうやけ みて ないて         うれしくても ないて
まっかな なみだが ぽろん ぽろん   すっぱい なみだが ぽろん ぽろん
きいろい なみだが ぽろん ぽろん   あまい なみだが ぽろん ぽろん
それが せかいじゅうに ちらばって   それが せかいじゅうに ちらばって
いまでは ドロップス          いまでは ドロップス
こどもが なめます ぺろん ぺろん   こどもが たべます ちゅるん ちゅるん
おとなが なめます ぺろん ぺろん   おとなが たべます ちゅるん ちゅるん

まど・みちおさんはその痩せ加減といい、雰囲気といい私の父に似ていたナ。
亡くなったと聞き、取り出した詩集。
やさしい言葉ばかりが並ぶ詩はどこかユーモラスで

なのに、世界のすべて(自然や生き物や日常の些細なことも)の在り方がつまってる。
難しいことをこんな風に表現する人は素敵だと思う。今夜また読もう。

ミカエルマスデイジー

2014年 2月 27日 14:52  by yasuko

お客さまのモリスの生地を注文する時に
思い切って一緒に送ってもらったミカエルマスデイジー。
20140227 037
優しい色彩・素朴さ溢れる野花のモチーフ。
自分が小さいからなのか?
小さいモノは他人事じゃなくて、小さい花もやっぱり気になる~*