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新日本風土記*南部の言葉

2014年 5月 13日 20:06  by yasuko

NHKの新日本風土記という番組を観ました。
(それは三陸鉄道の復興のドキュメント)

鉄道好きというわけではないけど、私の中には三陸鉄道の思い出が少し。
子ども達がまだ小さい頃の小旅行で久慈から乗り強風で電車が止まり戻れなくなったり。
「青春18切符」で帰省する娘が途中海を見ようと三鉄に乗り換えた為、
継続電車が無くなり、夜道久慈まで迎えに行ったのは震災前。
そしてなにより、しょうちゃんの八戸から岩手の海岸線好き(地層好き)に付き合い
何十年もドライブの時、眺めているからなぁ。

全線開通良かった!良かった!と観ていて、それとは別に、いやおんなじ事かもしれないけど。
温かく安心するような穏やかな気持ちになりました。
それは地震やヤマセに寄り添いながらお米を作っているおばあちゃんの話し方(考え方?)が
柔らかで、優しくて。(もちろん訛っているんだけど)
受け入れるというか、否定しないというか、時にハッキリしないと言われる南部の言葉ですが。
いいよなぁ

ビル・カニンガム

2014年 4月 11日 20:26  by yasuko

キュート! お茶目! かっこいい!
http://www.bcny.jp/comments/
観れてよかったー!

ドロップスのうた

2014年 3月 4日 20:06  by yasuko

20140301 003
むかし なきむしかみさまが       むかし なきむしかみさまが
あさやけ みて ないて         かなしくても ないて
ゆうやけ みて ないて         うれしくても ないて
まっかな なみだが ぽろん ぽろん   すっぱい なみだが ぽろん ぽろん
きいろい なみだが ぽろん ぽろん   あまい なみだが ぽろん ぽろん
それが せかいじゅうに ちらばって   それが せかいじゅうに ちらばって
いまでは ドロップス          いまでは ドロップス
こどもが なめます ぺろん ぺろん   こどもが たべます ちゅるん ちゅるん
おとなが なめます ぺろん ぺろん   おとなが たべます ちゅるん ちゅるん

まど・みちおさんはその痩せ加減といい、雰囲気といい私の父に似ていたナ。
亡くなったと聞き、取り出した詩集。
やさしい言葉ばかりが並ぶ詩はどこかユーモラスで

なのに、世界のすべて(自然や生き物や日常の些細なことも)の在り方がつまってる。
難しいことをこんな風に表現する人は素敵だと思う。今夜また読もう。

ミカエルマスデイジー

2014年 2月 27日 14:52  by yasuko

お客さまのモリスの生地を注文する時に
思い切って一緒に送ってもらったミカエルマスデイジー。
20140227 037
優しい色彩・素朴さ溢れる野花のモチーフ。
自分が小さいからなのか?
小さいモノは他人事じゃなくて、小さい花もやっぱり気になる~*

神楽坂

2014年 1月 31日 17:03  by yasuko

ちーちゃんを見送りながら久々の東京。
息子の通ってた学校からすぐ近くなので、在学中に一度は行けるカナ?と思っていた神楽坂。kagurazaka1 kagurazaka2
結局、入学式にも卒業式にも行かず、現在に至りました。
大人になった子ども達と歩く神楽坂は、
何年分の片思いもあって楽しく、
また大人じゃないと楽しめない処でもあり、
我慢して待って、たま~にいい思いをするのがいいナ!という考えに辿り着きました。

kanarukafe散策の前に、カナルカフェで昼ごはん。
ココは20代の頃から行きたいと思っていたけど、まさかホントに行くことになるとはー。「桜の季節に、もいちど来たいねー」「今度はテラス席」これは実現するか?
写真
ちーちゃんの出発と丞の学校と長年行きたかった場所。
偶然は偶然なんだけど、やっぱり子ども達に感謝*****
そして駅のホームで見つけた看板にも思わず頭を下げて帰りました。