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Category 日記(michiko)

初撮り

2014年 9月 23日 10:18  by michiko

何年も(何時からかが思い出せない)使っていたデジカメが、
気付いたら壊れていて、
まあ、そろそろ寿命だったんだなあ、と、
どのくらいが寿命なのかも解らないくせに、そもそも何時から使っているのかも忘れているのに、
まっちゃんと自分を納得させ、
苦手な、広~くて天井が高くて明るくて た~くさんのモノが並んでいる電気屋さんへ。
あ~、クラクラする…と、約3分で選んだデジカメでの、初のシャッター押し。「カシャッ。」の音がいい。

002
大きく見えるけど、全体で幅40㎝で高さ30㎝の小さい棚(ひとマス10㎝角)
ピューターのボトルやドラゴンフライ、小さいのにやけに重い時計やら…
やはりカメラは新しくなっても、腕が上がる訳ではないんだなあ~~実感。
今日はお休みなので、家の中のちっちゃな被写体を激写してみようか、うん、そうしよう。

 

 

ZZZ~

2014年 9月 18日 23:19  by michiko

あ~あ”
早い時間に横になってみても、
いつも以上に夜更かししてみても、
枕診断で2番目か3番目に高い枕(つまりそんなに高くない)を買ってみても、
TVショッピングでついつい買ってしまった〇〇スリーパーを試してみても……
タマ(ΦωΦ)みたいに、こんな気持よさ気な眠りはやって来ない。
 やはり体力の衰えなのか。心地良い眠りの為にも鍛えなければと思うのだが…

20121014a

THE BEST OFFER

2014年 8月 31日 21:49  by michiko

THE BEST OFFER「鑑定士と顔のない依頼人」                                         BESTOFFER
見終わってから、これ程あとを引く映画は無かった(かもしれない)。
監督:ジョゼッペ・トルナトーレ
主演:ジェフェリー・ラッシュ
天才的な鑑定眼を持ち、世界中の美術品を仕切る一流オークショニアが巻き込まれる
美しくも切ないミステリー。衝撃のラストを知ると、構図は一転する。。。
という予告編通りの映画だった事はもちろんだが、
その衝撃のラストあたりから、最後のシーンに至るわけで、その後エンドロールが流れ、
当然映画は終わってしまうのだけれど…
その後のヴァージル(ジェフェリー・ラッシュ)が気になって気になって仕方がない。
この気持を何とかしなければ……。
だからDVDを何度も何度も繰り返して観た。
繰り返して観ていたら、
プラハの「ナイト&デイ」(古い時計の部品で埋め尽くされた不思議なレストラン)の2014083120160000
奥の席にひとり座るヴァージルのこれからの人生は、
きっとそんなに不幸なものでは無いかもしれない、と確信した。
若く美しいクレアを想い(騙されたことも含め、、だってそれは理屈じゃないから)
胸を痛めながらも、本物を見抜く眼で再び美術品と関わっていくのだろうと、
そう思いたい。切ないけど切ないのも悪くない、、あ~すっきりした。。。

宇宙人

2014年 4月 15日 12:32  by michiko

001ガラスの中のちっちゃい宇宙人
どうか元気をビビビ---ッと送ってよ
身長2㎝・ガラスを飛び出したピンクの宇宙人
・・・何してんだろう自分・・・元気になりたいだけです・・・
003

マフラーのSaki

2014年 2月 16日 18:45  by michiko

秋の終わりから春のはじめまでは、マフラーのSaki
春・夏・秋の半ばまでは、マッシュルームカットのYuki
うちの玄関の小さいアンティークサイドボードの上には、
いつでも(ここ2年)SakiかYukiのどちらかがいます。(Ayakoさん作)
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