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Category 日記(michiko)

キャラクターグッズ

2014年 2月 16日 18:45  by michiko

昨夜の帰りは海の方からのものすごい強風と雪で、
身体に余計な力が入りまくり、
アクセルを踏む右足は小刻みに震え、ハンドルを握る手は変な汗が出てきていた。
~大丈夫、前に進んでるからそのうち到着するさ、そうだそうだ~と自分を励ましたものの、
家から80m手前の田んぼ道で遭難しそうになり、、、助けてもらった。あ”~~~
週末ごとの大雪でどれほどの人が怖かったことか。

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雪かきをした(してもらった)家の前に積み上げられた山、結構高いぞ。


もう、1か月半も前の話。。。

お正月、年賀状用にさらっと降った雪の上で撮った写真。
持ってるキャラクターグッズは、20年前に見つけたこのドナルドとグーフィーと、
25年前に手に入れたアラビアのムーミンのマグカップ(毎朝使ってる)。
キャラクターグッズも長年持ち続けていると…いい味が出てくるような気がする。
2014


全長:約7㎝ (ピューター)

 

鎮静剤

2014年 2月 10日 08:02  by michiko

鎮静剤   詞:マリー・ローランサン  訳:堀口大學

退屈な女よりもっと哀れなのは 悲しい女です。
悲しい女よりもっと哀れなのは 不幸な女です。
不幸な女よりもっと哀れなのは 病気の女です。
病気の女よりもっと哀れなのは 捨てられた女です。
捨てられた女よりもっと哀れなのは よるべない女です。
よるべない女よりもっと哀れなのは 追われた女です。
追われた女よりもっと哀れなのは 死んだ女です。
死んだ女よりもっと哀れなのは 忘れられた女です。

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「天才たちの肖像」マリー・ローランサン画
左からピカソ(愛犬フリカと)・ローランサン・アポリネール・フェルナンド


強風と大雪の日曜日、オリンピック放送の合間、高田 渡が唄うローランサンの「鎮静剤」が聴きたくなり、

「タカダワタル的」のDVDを久々にかけてみた。
モンマルトルの丘の「洗濯船」でマリー・ローランサンはアポリネールと運命的に恋に落ちるが、
ある事件をきっかけに別れてしまう。その後の彼女の心の痛みを想う。

これほど切ない女性の詩に高田渡が曲をつけて唄うと・・・ひたひたひたひたと染み込んでくる。あぁ~せつない。

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高田 渡  ももういない


モンマルトル」巨匠たちの青春~平野幸仁・著 と タカダワタル がカチカチッとかみ合って、

しばし100年程前のモンマルトルの丘を想い描いてみたりした(一度も行った事はないんだけれど・・・)

                 

 

シャーロック・ホームズ

2014年 1月 5日 21:36  by michiko

2014年1月1日「SHERLOCK/シャーロック」のシーズン3がイギリスで放送されたらしい。2013111715390004
おぉ~ 遂に、来たか~~
思えば2年前、ベネディクト・カンバーバッチ演じる21世紀のシャーロックを観て以来、
(本当に遅ればせながら)シャーロック・ホームズ漬けの日々。(じゃない日も多々ある…)
スタリットの「シャーロック・ホームズの私生活」なんかを読んでみたり、
ジェレミー・ブレットの「シャーロック・ホームズの冒険」全41話を毎夜1話ずつ観たりして…
久々に「繰り返し繰り返し見る見る病」が再発中。2013111715380002
ワクワクする事があるって事は、なんだかいい。
まだ、肝心の原作の10分の1も読んでもないし、「SHERLOCK」3がいつ観られるかわからない。

でも、ゆっくりでもいいかな。そして、待つのも悪くない。
1887年にアーサー・コナン・ドイルが書いたシャーロック・ホームズはどこへも行かない。
まだまだホームズ初心者の自分。。。世界中のシャーロキアンの皆様に敬意を払います。
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地球を約5周…

2014年 1月 5日 19:52  by michiko

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195,867㎞
地球一周が約4万㎞だからなんと地球を約5周分
(実際にはここから遠くには、、全く行っていないのだけれど)
クルクルクルクルと、たいした上手くもない運転に辛抱強くこんなに長く付き合ってくれた。
地蔵堂の社長の言葉が想い浮かんだ。
ニコ「でもそのために人と別れるんですよね…わかれるのはいやだ」
地蔵堂の社長「枯れないと次の花は咲かない。別れるから次の出会いがある、かならず ある」
(「セクシーボイスアンドロボ」最終話 脚本:木皿泉)
アンティークの店『地蔵堂』の社長演じる浅丘ルリ子が言った言葉。
浅丘ルリ子が言うからいいんだよな~そうそう~と訳のわかんない事をつぶやいてた12月22日の事…

 

ヒロトとマーシー

2013年 10月 23日 00:52  by michiko

大昔(1987年)リンダリンダと叫ぶヒロトとマーシーに釘付けになってから
もう26年か~(前から2番目のかぶりつきの席でライブを見たのも、そっか26年前か~)
THE BLUE HERTS
からTHE HIGH-LOWSを経て、現在ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトと真島昌利。
自分とほぼ同じ年代の彼らの音楽が、この26年の間に何度か、カチカチッと引っ掛かっかり、
そして
その何度目かの引っ掛かりが今で・・・  

読みかけの雑誌が   重なってく部屋で                                                       2013120132
永遠の夢を見る   炎のように
二人   このまま   二人
僕等はただの友達じゃない
もうただの友達じゃないんだ    ♪「炎」♪            

わかり易い単純な言葉も悪く無いと思ってしまう。
単純である事でそれぞれがそれぞれの場面を想像する、、自分もしかり。
日暮れの原っぱで革ジャンで歌うPVも、思いがけず優しい表情のスタジオライブも、
ただただカッコイイ。
二人の事は、引っ掛った音楽以外は何も知らないし、
知らなくてイイと感じる。
いつまでもそのままで居て欲しいと、ただ、そう思う。
今日も明日も、きっと明後日位までは(短っ)車の中は大音量のロックな気分♫