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映画の話・その2


「バスキア」(Basquiat)
’88年 急性薬物中毒のため、27歳の若さでこの世を去ったbasquiat2アーティスト、
ジャン・ミシェル・バスキアの伝記映画。
1996年のこの映画を、また見たくなって、だけど~
うちには「バスキア」のビデオテープしかなかったので、
どれどれAmazonでDVD…と思い、カスタマーレビューを見たら、
☆ひとつ…  え~っ(驚)
“くそ面白くないゴミ映画。…陳腐な演出の連続”  #$%&!!!
っていうのがあった。 あまりの酷評振りに、思わず笑うしか、ないっか。
感じ方は、人それぞれなんだと、あらためて…思った…それにしてもねぇ…
バスキア役のジェフリー・ライトとアンディ・ウォーホル役のデヴィッド・ボウイが本物と極似。
他にも、ベニチオ・デル・トロ、デニス・ホッパー、ゲイリー・オールドマンなど等、
すごい役者がたくさん出ている。
人種差別に苦しみ、アメリカンドリームを手にし、薬物に犯され、
生き急いでいるように見えるバスキアの、
落書きみたいなアートは、たくさんの人々の心をぎゅっと摑んで離さない。
間違いなく・・・☆☆☆☆☆5つの映画!、、、だと思うんだけどなぁ。
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