Search, View and Navigation
現在
ゲスト 11 人
がオンラインです
ゲスト 11 人
がオンラインです
ログインフォーム
映画の話・その2
作者: michiko 2010年 6月 25日(金曜日) 10:27
「バスキア」(Basquiat)
’88年 急性薬物中毒のため、27歳の若さでこの世を去った
アーティスト、
ジャン・ミシェル・バスキアの伝記映画。
1996年のこの映画を、また見たくなって、だけど~
うちには「バスキア」のビデオテープしかなかったので、
どれどれAmazonでDVD…と思い、カスタマーレビューを見たら、
☆ひとつ… え~っ(驚)
“くそ面白くないゴミ映画。…陳腐な演出の連続” #$%&!!!
っていうのがあった。 あまりの酷評振りに、思わず笑うしか、ないっか。
感じ方は、人それぞれなんだと、あらためて…思った…それにしてもねぇ…
バスキア役のジェフリー・ライトとアンディ・ウォーホル役のデヴィッド・ボウイが本物と極似。
他にも、ベニチオ・デル・トロ、デニス・ホッパー、ゲイリー・オールドマンなど等、
すごい役者がたくさん出ている。
人種差別に苦しみ、アメリカンドリームを手にし、薬物に犯され、
生き急いでいるように見えるバスキアの、
落書きみたいなアートは、たくさんの人々の心をぎゅっと摑んで離さない。
間違いなく・・・☆☆☆☆☆5つの映画!、、、だと思うんだけどなぁ。
![]()
映画の話・その2